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突然
どうもなんちゃらーです(´・ω・)

FIELD OF VIEWの突然を聞いてて


出だしと終わりだけつかってオリジナルストーリー作ろう

と思ったのでがんばってつくってみます!

出だし「突然君からの手紙」
最後「いつまでもそばに居る」


何事も無い日々を過ごしている中、電話が鳴った
「○○病院の者ですが・・・」
彼女は家を駆け出し病院に向かった


突然昔の彼女から手紙が届いた
あまりにも突然のこと、男は何かあったのではないかと思いすぐに手紙を読んだ

この手紙を受け取った貴方は4日以内にあたなの友人10人に同じ文章の手紙を送らないと不幸になります。送る送らないは貴方の自由ですが送らないと後悔することになりますよ。

不幸の手紙だった
男はあんな別れ方したんだしうらまれてもしかたないかと思いながら
手紙を破って捨ててしまった
5日後にはもう男は不幸の手紙のことなど忘れていた


父親が自殺した
原因は不明、トラブルがあったわけでもなく精神的にやんでいたわけでもない
男の脳裏に不幸の手紙のことが浮かんできたが
不幸の手紙に人を殺す力などあるはずがないと
自分に言い聞かせた

さらに数日が過ぎていった
家に帰ると知らない男が部屋に居た
母親の新しい恋人らしい
昼間から酒を飲んで母親といちゃついていた
男が帰ってきたにも関わらずいちゃついていた
男のことなど眼中にも入ってないらしい

この家庭事情はすぐに地域中に広がってしまった
家、地域、男の居場所がなくなってしまった


男の中に再び不幸の手紙のことが浮かんできた
彼女の家に電話してみる

「○○はもう2年前に亡くなっていますけど・・」

男は彼女とまったく連絡をとっていなかった。
まさか亡くなっていたなんて。
亡くなっていたのも衝撃的だったが
じゃあこの手紙はだれがだしたんだ?
少し考えたが、知り合いかだれかの悪戯だと思い考えることをやめた
やはり2つの不幸は偶然だと思った

その夜、静寂を切り裂くように電話が鳴った
男はその声を聞いて驚いた
その声は亡くなったはずの彼女の声だった
男は声がでない
彼女はこう言う
「あの日から私はずっと苦しんできた・・・・」


彼女は家を飛び出し病院に走っていった。
彼の病室の前で立ち止まった。
彼の病室から話し声が聞こえる

「・・もう一回いって?」
「ああ、愛してるよ。」
「でも貴方には彼女が居るんでしょ?」
「大丈夫だよ。記憶が無くなってることにして、お前と既成事実にしてしまえば良いんだよ」


彼女は病室を覗きながら話を聞いていた
そのとき男と話していた看護婦がこっちをみて勝ち誇ったように笑った。
看護婦は彼女と男を完璧に切り離すために彼女をここに呼んだのだった
目の前で看護婦と男は抱き合っていた

彼女はもう何も考えれなくなっていた
天井がぐるぐるまわっている

目が覚めると彼女は病院のベットに居た
倒れてしまっていたみたいだった
そこに病院の先生が来てこういった

「貴方のお腹に赤ちゃんが居ます」

衝撃的だった。
もう何も考えれなかった。
気づいたら屋上に立っていた
強く地面を蹴りそのまま飛び降りた


男は彼女の話をずっと聞き続けていた
「私が不幸になったのは貴方のせい、だから貴方を不幸にします。」
男は何も言い返せない
「貴方は殺さない、自然に死ぬまでころさない、それまでいつまでもそばに居て不幸にしてあげる」


突然はこんなくらい歌じゃないですねすいません
ていうか文才無くて文章とかあれですが
最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございます

追記はコメ返信
そら様
できるだけがんばります・・・

蓮夢様
わーいわーいってw
覗かれるとかはずかしい><

ピュアート様
猫は大好きなんですよ!
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comments
立派なヤンデレじゃないか・・・(#`-_ゝ-)
【2008/10/24 20:54】URL | 双子の片割れ@空 #Zu6GYWc2[ EDIT]
詩は、、、
 

 読んでいて怖かったです、、、

 でも、流れがちょっと分かりにくかったです^^;

 
【2008/10/25 11:25】URL | ピュアート #-[ EDIT]
please comment














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